冬の銀杏
近所の公園にある銀杏の木です。
これは結構大きな木なんです。といっても、正月に参拝した鶴岡八幡宮の大銀杏ほどではないですけどね。
そんな、銀杏の写真です。
載せておいてなんですが、あまり面白くない写真です。
そこで、アングルを変えてもう一枚。
幹に寄り添って、見上げるように撮影。
こっちの方が良い感じだと私はおもうのですが。
秋口の黄色く染まった銀杏の美しさは無いですが、葉が落ちた後、空に向かって枝を伸ばしている銀杏も悪くないですよ。
秋になり、街路樹のしたの実を拾っている人がいますね。
うちの亡き母もそうでした。銀杏をフライパンで煎ったり、茶碗蒸しに入れて食べたものです。
冬空と銀杏に思い出した懐かしい味です。
茶碗蒸しが食べたくなりました。買ってこようかな。
そうそう、生きた化石とも呼ばれる銀杏。
何千万年もこの星とともにあったという事実は忘れがちですが、それを思うと不思議な気がします。
私が食べる銀杏も恐竜たちも食べていたなんてね。


この記事へのコメント
12月に祖母の法事があったのですが、、その時お坊さんが銀杏の実を置いていきました。
皮のまま乾燥してたのですが、、皆で皮をむいて炒って食べました。
あんなにおいしいとは思わなかった。。
あー、また食べたい!!☆彡
冬の枯れ木も哀愁ありですww
銀杏は、炒っただけでも美味しいですよね。
詳しくは知らないのですが、健康にも良い食品らしいです。
冬枯れは、どこか哀愁が漂うものですね。
銀杏の木は街路樹でよく見かけますが、今の時期、すっかり剪定してあって、ここまで枝が伸びているものは、なかなかお目にかかれません。
炒った銀杏に松葉を刺すだけで、ちょいと見栄えが良くなります。
銀杏の木のお写真は、二枚目の方が好き
ですネ。構図的にも、力強さが感じられ
ますね♪
終戦後に、銀杏の木は他の木より一番先
に芽を出したそうですよ。
焼け野原になっても、また芽吹くのです
から、不滅なのかも知れませんね!
生きた化石と呼ばれるのも、頷けますね。
此方でも、銀杏の木は大きい木が多いで
すね~ 街路樹に秋になると黄色く色づい
た葉が目立ちますね。銀杏並木も良いもの
ですね♪
銀杏は、炒ると香ばしいくて美味しい
ですね~ 茶碗蒸しに入っていると香り
が引き立ちますね♪
熱々の茶碗蒸しが食べたくなってきまし
たね。。
行間が無駄になってしまっていて
御免なさいね。一行18文字なんで
すね。すみません!!
街路樹の場合は選定されて坊主になっている銀杏の木が多いですよね。強い木なのでしょうけど、あんまりだなと思います。
松葉を刺すのは、確かに趣があっていいですね。
文字数など気にせずにながして打ってしまえば勝手に改行してくれますよ。多分。
銀杏は大樹に育ちやすい木の様ですね。その大きさを表現したかったのが二枚目です。気に入って貰えて幸いです。
茶碗蒸しは美味しいですよね。銀杏は良いアクセントになってくれますしね。暖かい茶碗蒸しを頂きましょう。
大樹にもたれていると、
とっても落ち着くのは何故でしょうかね。
銀杏、大好きなのでよく食します。
さつまの鶴丸城跡の御堀端の銀杏も、市民がよく拾ってるのを見かけます。
焼くと美味デスナ(・~・)v
大樹には、その力強さからくる暖かさがあるのかもしれませんね。
銀杏はあの匂いからは想像しがたい美味ですね。